• HOME >>
  • ウォーキングでおなか周りの引き締め続きその2

ウォーキングでおなか周りの引き締め続きその2

『ウオーキングでおなか周りの引き締め続きその2』

ウオーキングはリズミカルにやることが大事です。そのためには、足の運びや腕の振り方に注意をしなければならないでしょう。

と、同時に呼吸でもリズムを作るようにしなければなりません。

まず、吸い込むのは口ではなく、鼻からが基本です。で、吐くときは口からです。口からの方が二酸化炭素が効率よく排出できます。

で、「吸って、吸って、吐いて、吐いて」でワンサイクルです。足の動きに合わせて呼吸していれば、たいていの人はそうなっているはずです。が、中にはずれている人もいますので、チェックしてみましょう。

もし、音にするならば、「スースー、ハーハー」といった感じです。

また、慣れてきたら、「四回吸って、四回吐く」のサイクルも試してみましょう。「スースースースー、ハーハーハーハー」といった感じです。腹筋への負担がより大きくなって、効率よく鍛えることができます。

正しい足の運び方や呼吸さえ守っていれば、何もちゃんと時間をとってのウオーキングである必要はありません。普段の生活の中でも機会を見つけることができるでしょう。

たとえば、買い物の行き帰り。自転車を使っているのならば、徒歩に変えてみましょう。また、通勤電車でわざと目的地の一駅前で降りて、残りの分は歩いてみるのもいいでしょう。

最初のころは体も重く、負担に思うかもしれません。が、次第に筋肉もついてくるでしょうし、心肺機能もアップします。だんだん楽になって、快感も覚えるようになるでしょう。

そのころにはおなかのむだな肉もすっかりとなくなっているはずです。


PAGE TOP

Copyright (C) 2014 セルライト除去で痩せるには? All Rights Reserved.